防湿庫を購入する時、どのぐらいの容量のものを選ぶべきか迷うことが多いと思います。
小さめのサイズを購入してしまったばっかりに、防湿庫に収納しきれなかったという話は良く聞きます。費用や設置スペースに余裕があれば大き目の防湿庫を購入したいところですが、購入する防湿庫の容量の判断は悩むところではないでしょうか。

今回ご紹介させていただくS様のご使用例を参考に、防湿庫D-strage DS-63M 容量60Lの収納力をご確認いただければ幸いです。

機種:DS-63M 容量60L

ご使用歴:2017年9月~

防湿庫のスライド棚を引き出した様子
防湿庫の中身を取り出して並べた様子
防湿庫の収納物を出して並べた様子

収納物リスト

カメラ本体

  • SONY α9(ILCE-9)

レンズ

  • SONY SEL50F14Z
  • SONY SEL70200GM
  • SONY SEL100400GM
  • SONY SEL1635GM
  • SONY SEL2470GM
  • SONY SEL1224G
  • Canon F1.2L USM
  • SIGMA F1.4 DG HSM | Art |
  • ZEISS Makro Planar T* 2/50 ZE
  • ZEISS Distagon T* 2/28 ZE
  • SIGMA F1.4 DG HSM | Art |
  • SIGMA MC-11(マウントコンバータ)

ワイヤレスコマンダー

  • SONY FA-WRC1M

ストロボ

  • SONY HVL-F45RM
  • SONY HVL-F60RM

容量60Lの防湿庫でもここまで収納できる

S様のコメント
これだけの物量が入りこの値段でとても満足しております。
作りも丈夫で安心感があり、棚にレンズをいっぱいいっぱい乗せても滑りがよく出し入れに苦労することありません。

S様は棚を追加することなく、標準のスライド棚2段でボディ1点と11本のレンズ、ストロボとワイヤレスコマンダー3点を容量60LのDS-63Mに収納されています。
2枚目および3枚目の写真は防湿庫内の収納物を取り出した状態を撮影していただいたものです。

私が想像していた以上の量の機材が収納できていて、驚いています。

これから防湿庫を購入しようとしている方が、どのぐらいのサイズの防湿庫を購入したらよいか迷っている場合は、当ブログで紹介させていただいているユーザー様の使用例を、サイズ選びの参考にしていただければ幸いです。

なお、S様にご使用いただいている防湿庫D-strage DS-63Mのスライド棚の耐荷重は約13kgになります。
一般的なカメラ機材やレンズを棚いっぱいに並べても十分な強度があり、引き出しの滑りが悪くなるということはございません。

S様のコメント
一つ不満に感じる所があるとすれば青色の文字が眩しく感じることがありますが、とても良い製品だと思います。

S様にご使用いただいている防湿庫D-strage DS-63Mには現在後継モデルが発売されております。

旧モデルのDS-63Mは、「寝室などに設置するとデジタル湿度表示が眩しい」という声をいただいておりましたので、後継モデルのDS-64Mは湿度表示の文字の明るさを調整できるようにいたしました。
湿度表示が眩しい場合は輝度を下げることができます。

なお、外寸380(幅)×390(奥行)×520(高さ)mmと収納容量60Lに変更はございません。

DS-64Mの詳細は下記ページにてご確認ください。
防湿庫D-strage DS-64M(DS-63M後継モデル)

「S」様にはDS-31Cアウトレット品を送らせていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

第18回防湿庫使用例ご紹介予定

第17回は、2017年11月~2018年10月15日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

次回第18回の発表は、2018年11月6~9日ごろを予定しております。第18回の応募締め切りは11月5日(月)です。

2017年11月以降にご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第17回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • Canon 31%
  • Nikon 20.5%
  • PENTAX(RICOH)15.5%
  • OLYMPUS 10%
  • SONY 10%
  • FUJIFILM 8%
  • Panasonic 5%

引き続き、ご応募をお待ちしております。
防湿庫D-strageをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。