防湿庫にカメラを収納する際、レンズを外してから収納するという方もいらっしゃると思いますが、カメラにレンズを装着したまま防湿庫にしまう方も多いと思います。

今回ご紹介させていただく「H」様も一眼レフ本体にレンズを装着した状態で、下記写真のように3台のカメラ本体にレンズを装着したままDS-63Mに収納されています。

機種:DS-63M 容量60L

ご使用歴:2016年5月~

防湿庫に収納したカメラとレンズ

収納物リスト

カメラ本体

  • Nikon D810
  • Nikon D7500
  • Nikon D7200

レンズ

  • TAMRON 24-70mm
  • TAMRON 16-300mm
  • TAMRON 18-400mm
  • SIGMA APO 150-500mm
  • Nikon AF-S 18-140mm

その他

  • Nikon D7200用バッテリーキット
  • 各カメラの充電池(予備バッテリー)
  • オリンパス照準器-2台
  • ブロワー
  • ボディーキャップ、レンズキャップ
  • 各カメラの充電器

防湿庫にカメラを収納する時はレンズを外す派?外さない派?

H様のコメント
大型カメラに望遠レンズを装着したまま余裕で収納出来て助かっています。
一時はカメラに超望遠レンズ、シグマ150-500mmを装着したまま収納出来ました!

「H」様は下記の組み合わせで合計3台のカメラにレンズに装着した状態で、防湿庫に収納されています。

  • Nikon D810 + TAMRON 24-70mm
  • Nikon D7500 + TAMRON 16-300mm
  • Nikon D7200 + TAMRON 18-400mm

お送りいただいた写真を拝見しますと、最上段のスライド棚にレンズ装着状態のカメラを2台並べて収納されています。

「H」様にご使用いただいているDS-63Mのスライド棚は、幅320mm×奥行305mmが収納可能な有効スペース※です。
(※DS-64M、DS-103M、DS-104M、DS134M、DS-135Mのスライド棚も同サイズです。DS-31C、DS-51C、DS-28MEはサイズが異なります。)

スライド棚に収納できる最大幅は320mmありますので、余裕を持って2台のカメラを横に並べて収納することができます。

防湿庫D-strage DS-63M用スライド棚のサイズ

また、SIGMA APO 150-500mmを装着したまま収納されていたこともあるとのことですが、SIGMA APO 150-500mmの長さがおおよそ250mmですので、カメラ本体に装着した状態で、レンズキャップの厚み等、諸々含めて350mmぐらいの長さになるのではないでしょうか。

どの段にSIGMA APO 150-500mmを装着したカメラを収納されていたかは分かりませんが、スライド棚に収納されていた場合は、前側にレンズの先端が飛び出す状態で収納されていたのではないでしょうか。なお、収納スペースの大きい防湿庫DS-63Mの最下部の底面には幅376mm×奥行※380mmのサイズまで収納することができます。

※最扉の厚み分の庫内有効スペースがありますので、奥行に関しては上記のサイズ+20mm程度のスペースを使用することができます。
(若干、扉のガラス面側に飛び出しても、防湿庫の扉は閉めることができます。)

防湿庫D-strageの扉の厚み分の庫内有効スペースに関して

収納スペースが許すならば、レンズを外さずに防湿庫に収納できた方が楽なので「カメラにレンズを装着したまま防湿庫に収納したい」という方が多いのではないでしょうか。
また、レンズの付け外し時のホコリの侵入を防ぐために、付け外しを最小限にしたいという考えもあります。

一方で、特に屋外でカメラを使用した後は、マウント面が意外と汚れていたり、後玉(装着した時にカメラ本体側にくるレンズ)に細かなホコリがついていることもあるので、使用後はレンズを外して、掃除をする習慣をつけた方が良い思うこともあります。

参考までに、当使用例にご応募いただいた方の写真を元に集計してみると、約6割の方はカメラにレンズを装着したまま収納されています。

防湿庫D-strageは無音動作

H様のコメント
しっかり除湿していますし、扉がしっかりしていますので、ホコリ避けにも安心して保管出来ます。
除湿の音はありませんので迷惑になりません!
デジタル計が見易いです。
コンパクトながら、これだけ収納出来て驚いています。

防湿庫D-strageは半導体を利用して庫内の空気中の水蒸気を結露させて排出する方式です。
ファンモーター等、音を発生する装置はありません。

防湿庫D-strageの除湿方式に関して

除湿運転時も無音ですので、静かな場所に設置しても音が気になるということはございません。

デジタル湿度湿度表示も見やすい点を気に入ってくださっているとのことで、大変嬉しく思います。

「H」様にはDS-31Cアウトレット品を送らせていただきます。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

第17回防湿庫使用例ご紹介予定

第16回は、2017年11月~2018年9月25日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

次回第17回の発表は、2018年10月16~19日ごろを予定しております。第17回の応募締め切りは10月15日(月)です。

2017年11月以降にご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第16回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • Canon 32%
  • Nikon 21%
  • PENTAX(RICOH)16%
  • OLYMPUS 10.5%
  • SONY 8%
  • FUJIFILM 7.5%
  • Panasonic 5%

ご応募をお待ちしております。
防湿庫D-strageをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。