DS-63Mの最下段にスライド棚を追加して、全段引き出し棚としてご使用いただいているニックネーム「へろっち」様の防湿庫D-strageご使用事例を紹介いたします。

第14回は、2017年11月~2018年8月20日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

機種:DS-63M 容量60L

ご使用歴:2014年12月~

防湿庫の棚にレンズ装着状態のカメラを収納
防湿庫の棚にレンズを並べて収納
防湿庫の棚にバッテリーやSDカード等を並べて収納

収納物リスト

カメラ本体

  • Canon EOS 5D MarkIV
  • Canon EOS 7D MarkII
  • Canon EOS M6
  • Canon EOS M2

レンズ

  • Canon EF16-35mm F4L IS USM
  • Canon EF24-70mm F4L IS USM
  • Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM
  • Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
  • Canon EF40mm F2.8 STM
  • Canon EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM
  • Canon EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
  • Canon EF-M22mm F2 STM
  • Canon EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM
  • Canon EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
  • Canon EF-EOS M

フラッシュ

  • Canon 430EX II S430EX2
  • Canon 270EX II

その他

  • Canon 電子ビューファインダー EVF-DC2
  • Canon バッテリーチャージャー LC-E6 x2
  • Canon バッテリーパック LP-E6N x2
  • Canon バッテリーチャージャー LC-E17
  • Canon バッテリーパック LP-E17 x2
  • Canon バッテリーグリップ BG-E16
  • SDカード
  • CFカード
  • レンズフィルター ほか

各段の構成

  • 1段目(上段)バッテリー他アイテム
  • 2段目(中断)レンズ
  • 3段目(下段)カメラ本体+装着中レンズ(3段目はオプションのスライド棚を増設)

防湿庫内最下段へスライド棚増設

へろっち様のコメント
当初は1段目の棚にレンズ、2段めにカメラ本体、そして棚がない一番下にその他アイテムを収納していました。
2018年の4月にオプションのスライド棚を増設し、現在の収納構成に変更しました。
以前は最下段の奥においたものを取るのに前のものを一度外に出さなければなりませんでしたが、現在では最下段も引き出せるようになり使い勝手がかなり向上しました。

容量60LのDS-63Mにスライド棚を1段追加してご使用いただいているとのことです。
お送りいただいたお写真はどの段も、まるで上手な人がプレイするテトリスのようきれいに整頓されています。
へろっち様は、DS-63Mの最下段にスライド棚を設置することにより、全ての段をスライド棚としてご使用いただいています。

最下段に棚を増設した状態(写真はDS-63Mの後継モデルDS-64M)設置可能な一番下の位置にスライド棚を追加

標準装備でDS-63Mは2段のスライド棚ですが、スライド棚を追加することで、最下段もスライド棚方式にすることができます。

防湿庫内の底面の直ぐ上にスライド棚を設置
防湿庫内の底面の直ぐ上にスライド棚を設置

上記の写真の通り、防湿庫内底面からスライド棚の設置位置までの高さの分、収納容量が少なくなります

また、DS-63Mのスライド棚に置くことができるサイズは幅320mm、奥行305mmです。
一方、防湿庫内底面の有効サイズは幅約350mm、奥行約360mmですので、防湿庫の底面に収納できるサイズのレンズでも、スライド棚に置けないことがあるので注意が必要です。

最下段こそ引き出し式にするメリットが大きそうです。特に床に防湿庫を置いている場合など、最下段を引き出せると非常に便利だと思います。

LED庫内照明とデジタル湿度表示に関して

へろっち様のコメント
除湿剤の管理を気にしなくてもよいのは気が楽です。
スライド棚もスムーズに動き、強度も十分にあると思います。
上部に棚を設置すると背面の素子ユニットと干渉するため、その分だけ他の棚位置よりも前面に飛び出します。
前面扉のパッキンに強く接触しているわけではないので、機能的には問題ないのでしょうが。

スライド棚と除湿ユニットの庫内干渉に関しては、DS-51Cの例で詳細を下記の事例でご紹介しております。

第8回 防湿庫D-strage使用例ご紹介

しっかりと奥までスライド棚を押し込んでから、防湿庫の扉を閉めていただければ問題はございませんが、スライド棚を奥まで押し込まずに扉を閉めると防湿庫の扉のガスケット(パッキン)が、スライド棚の前部に接触して変形してしまうことがありますので、庫内の除湿ユニットが干渉する位置にはスライド棚の設置を控えていただくようご案内しています。
今後、改良できればと考えております。

へろっち様のコメント
LED照明についてはほぼ使用していません。
奥から照らす、奥を照らす、というわけではないため、あまり見やすくなるとは感じません。

LED庫内照明につきましては防湿庫の前方についているため、へろっち様のおっしゃる通り「奥から照らす」または「奥を照らす」という仕組みにはなっておりません。
照明の位置を見直すなどして、今後の改良箇所の一つとして、貴重なご意見を役立てさせていただきます。

へろっち様のコメント
また前面のデジタル表示LEDが眩しいため、青い光が気になる方は寝室やリビングには置けないかもしれません。
購入し3年ほど使っておりますが、保管・整理が楽になり満足しています。

DS-63Mの後継モデルのDS-64Mではデジタル湿度表示LEDが眩しいとの声にお応えして、デジタル湿度表示の明るさを調整する機能を追加しております。また、デジタル湿度表示の色は青から白に変更しています。

デジタル湿度表示の明るさが調整可能な機種:
DS-64M / DS-104M / DS-135M / DS-31C / DS-51C(2018年8月現在)

寝室やリビングでご使用の場合は、部屋を暗くした時に眩しくないように、湿度表示の明るさを下げることができるようになっています。

へろっち様には保管・整理が楽になりご満足いただいているとのことで、大変うれしく思います。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
防湿庫D-strage使用例ご紹介のお礼として、DS-31Cアウトレット品を送らせていただきます。

第15回防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年9月11~14日ごろを予定しております。第15回の応募締め切りは9月10日(月)です。

2017年11月以降にご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第14回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • Canon 32%
  • Nikon 21%
  • PENTAX(RICOH)15%
  • OLYMPUS 12%
  • SONY 9%
  • FUJIFILM 5.5%
  • Panasonic 5.5%

引き続き、ご応募をお待ちしております。
防湿庫D-strageをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。