type Sシリーズ DS-51Cの最下段に、どのくらいの長さのレンズが収納できるのか、分かり易い写真を送っていただいたニックネーム「D Y」様の防湿庫D-strageご使用事例を紹介いたします。

第12回は、2017年11月~2018年7月2日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

機種:DS-51M 容量50L

ご使用歴:2018年1月~

防湿庫D-strage DS-51Cにレンズを収納
防湿庫内に収納していたカメラとレンズ

収納物リスト

カメラ本体

  • Canon EOS 6D
  • Canon EOS 7D MarkII

レンズ

  • TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
  • SIGMA 30mm DC HSM F1.4
  • TAMRON 18-250mm DiⅡ
  • TAMRON 15-30mm Di
  • TAMRON 90mm MACRO Di
  • Canon EF70-300mm F4-5.6
  • Canon EF50mm F1.8
  • Canon EF24-70mm F4
  • Canon EF-S10-22 F3.5

DS-51CとDS-31Cの最下段に収納できる最大の長さ

D Y様のコメント
150-600が縦に入りました。
下段にボディ2台と150-600、中断上段にレンズ4本ずつ入れてます。
その他、レンズフード、リレーズ、430EXを収納しています。
容量は、レンズ9本ありますが、ちょうど良かったと思います。

D Y様。収納内容が分かりやすい写真をお送りいただきありがとうございます。

ご購入前にお受けするよくあるご質問で、「●●(メーカー)の▲▲(レンズ型番)は入りますか?」というお問い合わせをいただきます。

お問い合わせをいただいた際は、各メーカーの公式サイトでレンズの直径と長さを確認して、お答えしております。
メーカーサイトでレンズの長さを確認する場合、記載がレンズ先端からマウントまでの長さを表記しているケースがあるので、レンズキャップを着けた状態で実際の長さを測ってもらい、確認してからお答えするケースもあります。

今回ご紹介させていただいたD Y様は「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3」を最下段に収納されています。
お送りいただいた写真からだと、直径105.6mm※長さ257.8mm※の「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD」か直径108.4mm※長さ260.2mm※「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2」のどちらかの判断ができないのですが、D Y様がお持ちのレンズは、フロントとリアの各レンズキャップを含めて290mmぐらいだと思います。
※メーカーサイトで確認した直径は最大径、長さはレンズ先端からマウントまで

参考サイト:
TAMRON | SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD
TAMRON | SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2

2018年7月6日追記
D Y様にレンズの最下段に収納している150-600mmレンズの型番は「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD」と教えていただきました。
また、レンズキャップを含めて全長290mmとのことです。
メーカーWebサイト記載の長さは257.8mmでしたので、フロントおよびリアの両レンズキャップを装着すると+約32mmで全長290mmになるようです。
レンズを追加で購入される時に、防湿庫に収納できるか確認する際は、カタログ記載の全長(レンズの先端からマウントまで)を確認していただき、各レンズキャップ分+30mm程度を基準に判断されると良いと思います。(追記ここまで)

以下はD Y様に投稿いただいた、最下段に「TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3」を収納した状態の写真になります。

防湿庫D-strage DS-51Cの最下段に収納されている超望遠ズームレンズ

残念ながら、上記のサイズだとスライド式の引き出し棚への収納はできませんが、お送りいただいたお写真の様に最下段には収納することができます。
(なお、DS-51Cのスライド棚に収納できるサイズは奥行240mm、横幅235mmまでです。
詳細はIDEX Direct|防湿庫D-strage 専用オプション スライド棚 DS-28ME・31C・51C用ページでご確認ください。)
DS-51C最下段の奥行サイズは下記の写真の通りです。

防湿庫D-strage DS-51C 最下段の奥行

DS-51C 最下段奥行 290mm

実際の収納サイズとしては、扉内側のガラス面までの厚み部分までは、底面を若干飛び出しても収納することができるので、
DS-51Cは最長310mm程度までのレンズ(レンズキャップ含む)でしたら、なんとか最下段に収納することが可能です。

防湿庫D-strage 扉内部の有効スペース

扉の厚み分の有効なスペースが25mm程度ある

なお、DS-31CとDS-51Cは高さが異なるだけで、底面積は同じなので、DS-31Cも最下段には最長約310mmの物を収納することができます。

※また、今回はご紹介しておりませんが、DS-63M、DS-64M、DS-103M、DS-104M、DS-134M、DS-135Mの最下段は全て同一サイズで最長約380mmの物が収納可能です。
詳細は機会を見て、次回以降に改めて紹介させていただきます。

第12回防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年7月24~26日ごろを予定しております。第8回の応募締め切りは7月23日(月)です。

2017年11月以降にご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第11回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • Canon 29%
  • Nikon 23%
  • PENTAX(RICOH)16%
  • OLYMPUS 10%
  • SONY 10%
  • FUJIFILM 6%
  • Panasonic 6%

引き続き、ご応募をお待ちしております。
防湿庫D-strageをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。