容量60LのDS-63Mに腕時計とカメラ・レンズを保管されているニックネーム「DAN」様の防湿庫D-strageご使用事例を紹介いたします。

第11回は、2017年11月~2018年6月11日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

機種:DS-63M 容量60L

ご使用歴:2015年6月~

防湿庫にカメラとレンズと時計を収納している様子
防湿庫に収納されたカメラ本体とレンズ
防湿庫に収納された腕時計

収納物リスト

カメラ本体

  • Nikon D750
  • Nikon COOLPIX A
  • GoPro HERO5 Black

レンズ

  • AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D
  • AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  • AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
  • AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
  • AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

時計

  • ロレックス デイトナ
  • ロレックス デイトジャスト

カメラ機材と機械式腕時計の収納

DAN様のように防湿庫に腕時計を収納されている方も多いと思います。
腕時計の適切な保管場所は「湿気とホコリが少なく直射日光が当たらず、高温/低温にならず、磁気の影響を受けないところ」とのことですので、防湿庫内は最適な保管場所だと言えると思います。

参考サイト:時計の最適な保管場所|セイコーウォッチ株式会社

時計の保管に関しては具体的に何%での保管が最適なのか、メーカーサイト等を見ても確認することはできませんでしたが「多湿を避けるように」とのことですので、カメラやレンズと同じ湿度設定で、防湿庫に保管されていれば、トラブルが発生する可能性は低いのではないかと思います。

ただし、革製のバンドの場合は、防湿庫の設定湿度が低すぎると、革が白くなったり、ひび割れたりすることがあるので、オイルなどでお手入れが必要なケースもあるようです。

私も安物ですが、機械式の腕時計を持っています。
出かける際に時間を合わせるのが少し面倒ですが、面倒な分、愛着がわきます。

以前は外出時はよく腕時計をしていたのですが、最近は携帯電話で時刻を確認しているので、あまり腕時計の出番がありません。

油の硬化を防ぐため「週に1回ぐらいは動かさないといけない」と聞いたことがあるのですが、ついついほったらかしにして、しばしば完全停止しています。
カメラやレンズと同じように道具ですので、たまに使ってあげないといけません。
自動巻きの時計なら勝手に巻いてくれるウォッチワインダー(ワインディングマシン)なるアイテムがあるのですね…。

防湿庫の引き出し棚に重いものを収納する際のご注意事項

DAN様のコメント
特に問題もなく気に入って使っております
気になる点はレンズが多く重くなり引き出しを出した時にトレイが落ちそうになる事があります

防湿庫D-strageのスライド棚の耐荷重は機種により10kgまたは13kgです。
但し、均等加重になりますので、スライド棚に収納物を置く際に、スライド棚上に均一に重さがかかっている場合の最大耐荷重量となります。

一般的なカメラやレンズ、時計などを収納する場合は、あまり問題になることはありませんが、重いものをスライド棚に載せたり、重さのかけかたの片寄りが大きいと、棚が外れてしまう可能性がありますのでご注意ください。
特に、重量のあるものにつきましては、スライド棚ではなく最下段への収納をおすすめします。

また、防湿庫内上部にスライド棚を設置し、その棚の重量が大きく、全体的に重心が上の方に偏っている場合、スライド棚を引き出した際に、下記の写真のように防湿庫ごと前に倒れてしまう可能性もあります。

DS-51Cの上部にスライド棚を設置して、5kgの鉄アレイを棚の前部に載せて引き出した様子

試しに空の防湿庫DS-51Cの上部にスライド棚を設置して、5kgの鉄アレイを棚の前部に載せて引き出した様子

今まで、スライド棚を引き出した際に、防湿庫ごと前に倒れてきたというご報告はありませんが、特に、設置面積の小さい薄型スリムモデルのtype Sシリーズ(DS-31C / DS-51C)は、重い物を載せているスライド棚を引き出す際、前部に重心が偏らないように十分にご注意いただきますようお願いいたします。

DAN様には、今回ご紹介させていただいたお礼として防湿庫D-strage DS-31Cアウトレット品を送らせていただきます。

第12回防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年7月3~5日ごろを予定しております。第8回の応募締め切りは7月2日(月)です。

2017年11月以降にご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第11回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。ここにきてNikonユーザー様からの応募が増え、Canonと同率の一位となりました。

  • Canon 24%
  • Nikon 24%
  • PENTAX(RICOH)17%
  • OLYMPUS 10.5%
  • SONY 10.5%
  • FUJIFILM 7%
  • Panasonic 7%

引き続き、ご応募をお待ちしております。
防湿庫D-strageをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。