第7回は2017年11月~2018年3月31日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。
今回はN様の防湿庫D-strage使用事例を紹介させていきます。

機種:DS-103M 内容量100L

ご使用歴:2016年5月~

防湿庫D-strage DS-103M収納例
防湿庫の棚を取り出した状態

収納物リスト

リール(釣り)磯用

  • DAIWA TOURNAMENT ISO 競技LBD
  • DAIWA TOURNAMENT ISO 3000SH-LBD
  • DAIWA IMPULT 3000SH-LBD

リール(釣り)石鯛用

  • SHMANO KAIKON 2000T

カメラ

  • CANON EOS 5D Mark IV
  • CANON EF70-200mm F4L USM
  • CANON EF16-35mm F4L IS USM
  • CANON EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
  • CANON EF50mm F1.4 USM
  • CANON BATTRY CHARGER LC-6
  • CANON BATTRY PACK LP-E6N

偏光サングラス(釣り)

  • ZEAL Feiz

ロードバイク サイクルコンピュータ

  • GARMIN EDGE 1000J

釣り用リールとカメラにレンズを装着した状態での収納例

N様のコメント
マンションに住んでおります。
冬は結露が非常に多く、高湿度の状態です。
リール・カメラは、カビが大敵です。大事な道具をカビから守り長く使うためには御社の防湿庫は必需品です。手放せません。
出来れば、釣竿専用の縦長な防湿庫があればよいと思います。現在、室内保管をしておりますが、定期的にメンテナンスをしないとカビが発生してしまいます。

カメラ・レンズとリールの収納に防湿庫D-strage DS-103Mをご使用いただいております。

2枚目の写真の真ん中のスライド棚には、斜めに収納する形になってますが、カメラ本体に(レンズ)を装着したまま収納されています。本体はEOS 5D Mark IV、レンズはEF70-200mm F4L USMでしょうか。
斜めではなく縦か横ですっきりと納まるサイズだったらより良さそうですが、それぞれご使用いただいている方によって最適なサイズは異なりますので、ユーザーの皆さまにとって丁度良いスライド棚のサイズがどのくらいなのか、なんともメーカーとしては難しいところです。
個人的には普段最も良く使用するレンズは装着したまま収納できると大きさだと便利だと思います。

参考までに、防湿庫D-strage DS-103Mのスライド棚の収納スペースのサイズは幅320mm、奥行305mmです。なお、DS-63M、104M、134M、135Mと共通のサイズになります。

私も少しだけ釣りをするのですが、釣りから帰ってきてからついつい、リールや竿のメンテナンスを怠ったまま数日経過し付着した潮が固まってしまうことも…。
使用後のリールを洗ったあと、オイルやグリースでメンテナンスしてから防湿庫でしっかりと湿度管理しておけば、安心して保管することができます。

竿も風通しの良いところに収納しておかないとカビが生えやすいですよね。私は竿のグリップ部分にカビが生えてしまったことがあります。

竿のような長いものが収納できる防湿庫は、竿以外にも長い物の収納に使えそうです。貴重なご意見として今後の商品開発に役立てさせていただきます。

N様には内容量30Lの防湿庫D-strage DS-31Cアウトレット品をプレゼントさせていただきます。

第8回防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年4月17~19日を予定しております。第8回の応募締め切りは4月15日(日)です。

2017年11月以降にご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第7回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

防湿庫D-strageをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。

  • Canon 26%
  • PENTAX(RICOH)21%
  • OLYMPUS 13%
  • Nikon 13%
  • SONY 9%
  • Panasonic 9%
  • FUJIFILM 9%

引き続き、ご応募をお待ちしております。