第5回は2017年11月~2018年2月25日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。
今回はニックネーム「オリオン」様の防湿庫D-strageご使用事例を紹介させていきます。

機種:DS-103M 内容量100L

ご使用歴:2016年4月~

防湿庫に天体望遠鏡を保管している様子

収納物リスト

  • Vixen BT-ED70S 対空双眼鏡鏡筒
  • Vixen AX103S フラッグシップ鏡筒
  • Vixen ED80Sf + 笠井トレーディング接眼部
  • Kenko SE120 + 笠井トレーディング接眼部
  • 各鏡筒用ファインダー
  • アイピース各種
  • 天体望遠鏡カメラ接続用パーツ 他

天体望遠鏡の保管

オリオン様のコメント
棚類を全て取り外して天体望遠鏡の鏡筒を4台(総額約100万円分)を縦にして保管しています。
梅雨の時期や冬場の加湿器にも安心出来て動作音もほとんど無く青色LEDの湿度表示も見やすくてカッコイイです。

お送りいただいた写真を拝見すると、DS-103Mの棚を全て外すことで、最も長さのあるVixen AX103Sを縦置きで保管されています。
メーカーのVixenのWebサイトで確認したところ、AX103Sは、最も短くした状態で670mmとのことです。また、Kenko SE120も660mmの長さがあるようです。

オリオン様にご使用いただいている防湿庫D-strage DS-103Mの、開口部の高さは625mmですが、庫内収納スペースの高さは690mmあります。
670mmの鏡筒はDS-103Mで収納できるギリギリのサイズです。

オリオン様の鏡筒に限らず、大きな望遠レンズ等を縦置きで防湿庫にて保管される際は、くれぐれも取り出す時などに収納物を倒さないようにお気を付けください。

天体望遠鏡について興味が湧いたのでメーカーのサイトを見ていたところ、Vixen WebサイトのAX103Sの仕様リストに「集光力」217倍とあります。
肉眼の217倍の光を集めることができるとのことですが、肉眼では見えない天体が見える世界を一度体験してみたいものです。

望遠鏡を販売している店頭では、暗い夜に実際の天体を見ることはできないと思うので、空気が綺麗な場所で、ハイスペックの天体望遠鏡で天体観測できる機会があれば参加してみたいです。調べてみると旅行会社主催の様々な「天体観測ツアー」や天文台や観測施設で行われている「観望会」などがあるのですね。

一般社団法人 日本望遠鏡工業会「全国プラネタリウム・観測施設・観望会ガイド」

オリオン様には内容量30Lの防湿庫D-strage DS-31Cアウトレット品をプレゼントいたします。DS-103Mと合わせてご使用いただき、アクセサリーやパーツ類の収納にご活用いただければ幸いです。

第6回防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年3月16~19日を予定しております。第6回の応募締め切りは3月13日(火)です。

2017年12月よりスタートさせていただいているキャンペーンですが、ご応募いただいていてまだ紹介させていただいていない方は、
次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしていただければ幸いです。

第5回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • Canon 27%
  • PENTAX(RICOH)23%
  • OLYMPUS 14%
  • SONY 9%
  • Nikon 9%
  • FUJIFILM 9%
  • Panasonic 9%

今まで最も割合の高かったPENTAXを抜いてCanonユーザーからの応募割合が一番になりました。

引き続き、ご応募をお待ちしております。
防湿庫D-straeをご使用いただいている皆様、是非ご協力ください。