防湿庫内の収納マップを作成して、庫内のどこになにがあるか分かるようにしているというニックネーム「S」様の防湿庫D-strageご使用事例をご紹介いたします。

第4回は2017年11月~2018年1月31日(水)までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

機種:DS-103M 容量100L

ご使用歴:2015年9月~

防湿庫D-strage DS-103Mにレンズを収納している様子

防湿庫D-strage DS-103Mのカメラ、レンズの収納例

防湿庫D-strage DS-103M 庫内収納マップ

収納物リスト

  • PENTAX K-1
  • PENTAX FA28-70 , FA24 , FA85 , DA40 , FA50 , FA77 , FA35 , FA85 , FA31 , DFA55-300
  • TAMRON Di28-300
  • PENTAX F35-80 , DA35 , DFA28-105
  • PENTAX KP
  • PENTAX DA10-17 , FA35
  • PENTAX Q7 , 01 , 03 , 06
  • PLフィルター , プロテクターフィルター

ボディ3機と22本のレンズを防湿庫内マップを作って整理

S様のコメント:
全22本のレンズとボディ3機、PLフィルター、プロテクトフィルターを収納しています。全部のレンズリヤキャップにレンズの型、絞り、フィルター径を貼り付け、別に庫内マップを作り整理しています。
フィルターは100円ショップで購入したケースに並べフィルターケースにフィルター径を記載しています。記載にはテプラを使用しています。
これで撮影目的に合わせてボディ、レンズ、フィルターをチョイス出来ます。

防湿庫に22本もレンズを収納していると、どこに何があったか分からなくなってしまいそうですが、収納物の詳細と収納箇所が分かる庫内マップ(写真3枚目)は素晴らしいアイデアですね。
リヤのレンズキャップにテプラで絞りやフィルター径等の情報をテプラで記載するアイデアも是非取り入れたい整理方法です。
防湿庫の奥から数年間全く使っていないレンズが発掘されるという話しをたまに聞きますが、そんな心配は一切なさそうですね。

個人的には庫内マップを作る作業も楽しそうです。
整理整頓が行き届いていている防湿庫管理を私も見倣いたいものです。

S様にはお礼の品としてDS-31C(アウトレット品)を送らせていただきます。

第5回防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年2月26~28日を予定しております。第5回の応募締め切りは2月25日(日)です。

2017年11月よりスタートさせていただいているキャンペーンですが、ご応募いただいていて、まだ紹介させていただいていない方は、次回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしていただければ幸いです。

第4回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • Canon 24%
  • PENTAX(RICOH)24%
  • OLYMPUS 14%
  • SONY 9.5%
  • Nikon 9.5%
  • Panasonic 9.5%
  • FUJIFILM 9.5%

CanonとPENTAXが同率になりましたが、依然PENTAXユーザー様からのご応募が最も多いです。
D-strageは特にPENTAXユーザーの皆様から支持をいただいている?のでしょうか。
なお、参考までに先月発表されたデジタルカメラ(一眼レフ)とデジタルカメラ(ミラーレス)の各年毎の最新メーカーシェアデータは下記の通りです。

BCN AWARD デジタルカメラ(一眼レフ)
1位 2位 3位
AWARD
2018
キヤノン
(61.1%)
ニコン
(34.4%)
リコーイメージング
(4.2%)
AWARD
2017
キヤノン
(63.3%)
ニコン
(31.6%)
リコーイメージング
(4.8%)
AWARD
2016
キヤノン
(56.2%)
ニコン
(36.7%)
リコーイメージング
(6.7%)
AWARD
2015
キヤノン
(54.7%)
ニコン
(39.1%)
リコーイメージング
(4.5%)
AWARD
2014
キヤノン
(49.2%)
ニコン
(42.5%)
リコーイメージング
(5.2%)
AWARD
2013
キヤノン
(52.7%)
ニコン
(35.1%)
ソニー
(7.1%)
AWARD
2012
キヤノン
(46.3%)
ニコン
(39.2%)
ペンタックス
(7.5%)
BCN AWARD デジタルカメラ(ミラーレス一眼)
1位 2位 3位
AWARD
2018
オリンパス
(27.7%)
キヤノン
(21.3%)
ソニー
(20.2%)
AWARD
2017
オリンパス
(26.8%)
キヤノン
(18.5%)
ソニー
(17.9%)
AWARD
2016
オリンパス
(34.5%)
ソニー
(24.8%)
キヤノン
(13.6%)
AWARD
2015
ソニー
(34.3%)
オリンパス
(22.3%)
パナソニック
(11.9%)
AWARD
2014
オリンパス
(28.9%)
ソニー
(26.5%)
パナソニック
(14.2%)
AWARD
2013
オリンパス
(29.8%)
パナソニック
(23.3%)
ソニー
(20.1%)
AWARD
2012
オリンパス
(36.6%)
パナソニック
(29.3%)
ソニー
(27.3%)
AWARD
2011
パナソニック
(38.7%)
ソニー
(32.2%)
オリンパス
(29.1%)

なお、「BCN AWARD」は全国の量販店のPOSデータを収集・集計して算出した販売台数のランキングとのことです。

ランキングデータ引用元:実売データに基づいてNo.1メーカーを讃える BCN AWARD

引き続き、皆様のご応募をお待ちしております。