30-40年前のレンズの保管にDS-63Mをご使用いただいているニックネーム「hasyi」様の防湿庫D-strageご使用事例をご紹介いたします。

第3回は2018年1月15日(月)までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。

機種:DS-63M 容量60L

ご使用歴:2014年5月~

防湿庫DS-63M収納例
防湿庫DS-63M収納例
防湿庫DS-63Mレンズホルダー収納例

収納物リスト

  • FUJIFILM X-T1
  • FUJIFILM X-A1
  • PENTAX K-50
  • ASAHI PENTAX SuperTakumar35mm,SuperTakumar55mm,SuperTakumar135mm,PENTAX-M 75-150mm,PENTAX-M 50mm
  • SANKYO KOKHI Komura200mm
  • PENTAX DA 55-300mm,SMC PENTAX-DA50mm
  • FUJIFILM XF55-200mm,XF10-24mm,XC16-50mm,XF18mm,XF60mm,XF18-55mm,XF35mm

30-40年以上前のレンズの保管

hasyi様のコメント:
ペンタックスは父からの譲り受けたのもで、30-40年以上経過しているレンズがほとんどです。カビが心配でしてが、防湿庫のおかげで安心して使用しています。
これらのレンズを息子に譲るまで大事に保管したいものです。
この機種、某有名メーカーに比べ、ややマイナーイメージの製品でしたが、導入コストが安かったこと、メンテナンスフリーで、音に関しても無音である事が購入の決め手。今では安心して使用し、息子にも勧めました。
レンズ15本、カメラ本体3台入れて、バッテリー、フィルター、SDカードの小物を入れて丁度満杯です。

30~40年以上前から今までの多くの思い出を記録してきたと思われる大切なレンズの保管に防湿庫D-strageをご使用いただいているとのことで、とてもありがたく思います。
息子様にレンズを譲るまで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

hasyi様のコメント:
DS-63M本体は、既製品の書庫棚の上に設置。取り出す位置を考えると、床に直置きより楽です。
足に100均の耐震ゴムを入れており震度5強の地震でも全く影響ありませんでした。
本体の上のスペースは物置になり、腕時計を陳列しています。以前はプリンターを置いていました。
サイズに関しては、大きいサイズを一つ購入するのもありですが、私は時期をズラして小さいサイズ2つを考えています。
機械ものなので、故障、破損のリスクを考え小さいサイズの2つ運用を考えています。この防湿庫を購入するまでは、簡易の箱タイプを使用していましたが、結局見えないと、そのままレンズを使わない事が多く、乾燥剤の管理も面倒でした。本格的な防湿庫までは大げさと否定的でしたが、いざ使ってみると、目に見える事でレンズの使用頻度も増えて、早く買っておけば良かったと思うくらいです。
大事な思い出のレンズを考えたら、安い買い物と思います。今後もこのメーカーの製品を使い続けると思います。

一枚目の写真、防湿庫の脚の下に耐震ゴムが見えます。
震度5強でも全く影響がなかったとのことで、100均の耐震ゴムの能力は素晴らしいですね。

防湿庫の落下や転倒を防ぐための安全対策をしっかりと行っていれば、DS-63M以下のサイズならばhasyi様のおっしゃる通り、低い棚の上に設置したほうが目線の高さに近づくので使いやすそうです。

hasyi様にはプレゼントのDS-31Cアウトレット品を後日送らせていただきます。

次回の防湿庫使用例ご紹介予定

次回の発表は、2018年2月上旬を予定しております。第4回の応募締め切りは1月31日(水)の予定です。

なお、第3回締め切りまでにご応募いただいた総数は計16件となりました。ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございます。
既にご応募いただいている方は、第4回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

第3回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • PENTAX(RICOH)26.5%
  • Canon 21%
  • OLYMPUS 16%
  • SONY 10.5%
  • Nikon 10.5%
  • FUJIFILM 10.5%
  • Panasonic 5%

キヤノンユーザー様からの応募が増えました。

引き続き、皆様のご応募をお待ちしております。