第2回は2017年12月25日までにご応募いただいた方の中から選考させていただきました。今回はイニシャルO様の防湿庫D-strageご使用事例を紹介いたします。

ご使用事例

機種:DS-63M 内容量60L

ご使用歴:2017年5月~

防湿庫の収納物
カメラ本体各種と双眼鏡など
カメラ本体とレンズ

収納物リスト

  • OLYMPUS OM-D E-M1
  • OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
  • OLYMPUS Tough TG-4
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
  • OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
  • OLYMPUS 1.4x テレコンバーター MC-14
  • OLYMPUS フィッシュアイ ボディーキャップレンズ BCL-0980
  • RICOH GR DIGITAL IV
  • Vanguard 双眼鏡 ENDEAVOR ED 8420

ミラーレス一眼の収納

O様のコメント:
ミラーレス一眼ユーザーにとってはとても使い勝手の良いサイズです。

ミラーレス一眼の収納をメインに防湿庫D-strageをご使用の場合、内容量60Lクラスのサイズだと少々大きいかなと思ってしまいますが、O様のように「OM-D E-M1」「OM-D E-M1 MarkII」のような最上位のミラーレス一眼を複数台お持ちで、さらに多くのレンズを保有されている場合は、内容量60LのDS-63Mでもいっぱいになってしまうのですね。
棚がカメラとレンズで埋まっているのを眺めているだけて楽しくなりそうです。

また、どれだけの量が防湿庫に収納できるか分かりやすいように、
一旦全て収納物を防湿庫から取り出して撮影していただきありがとうございます。

3枚目の最上段の棚の写真は、レンズ装着状態のカメラ本体とレンズ3本をレンズホルダー設置の棚に収納されています。止むを得ずカメラ本体を逆さまにして収納されている状態が確認できます。

カメラ本体を逆さまに収納せずにすむように、棚の限られたスペースを有効活用できるような良い方法があると良いのですが…。今後の防湿庫改良の課題とさせていただきます。

引き続き、防湿庫D-strageをご活用いただければ幸いです。

O様にはプレゼントのDS-31Cアウトレット品を後日送らせていただきます。

次回の防湿庫使用例ご紹介予定

次回、第3回の発表は、年末年始のスケジュールの都合により、2018年1月16日~18日ごろを予定しております。応募締め切りは1月15日(月)の予定です。

なお、第2回締め切りまでにご応募いただいた総数はようやく2桁に乗り10件を超えました。ご応募いただいた皆様、誠にありがとうございます。
既にご応募いただいている方は、第3回以降にご紹介させていただく場合がございますので、引き続き当ブログをチェックしてください。

参考までに、第2回までにご応募いただいた方が所有されているカメラメーカーの割合は下記の通りです。

  • PENTAX(RICOH)38.4%
  • OLYMPUS 15.4%
  • Nikon 15.4%
  • SONY 15.4%
  • Canon 7.7%
  • FUJIFILM 7.7%

この使用例募集を通じて、ユーザーの皆様が防湿庫D-strageにどのようなものを収納しているか、また、どのようにご使用いただいているかを知ることができることを楽しみにしています。

引き続きよろしくお願いいたします。